球体は無限のパワーをも秘める。
全てを1から作り上げてこその製造業!
組立のみの仕事ではありません。
誰かがそれを使うことで、初めてデザインとして認められる。
弊社は昭和10年(西暦1935年)に創業され、「合名会社 大阪製薬機械製作所」としてスタートしました。当時は製薬機械製作一筋で、医薬品や製剤関連機器の製造をしてきました。技術を積み重ねる中、近年では粉体関連機器メーカーとして、広範囲に粉体関連企業様からお引き合いをいただけるまでに至りました。
弊社の得意とする粉体からの一連の成形技術の1つの柱として、トータル製丸システムがあり、粉体からの球形化機械を中心としてご注目をいただいております。
以前、TVの長寿命番組でした時代劇の水戸黄門は、ご存知でしょうか?
番組の最後のほうに現れる三つ葉葵の印籠の中には、きつけ薬(丸薬)が入っていたと言われています。
薬でもお菓子でも丸くする粉もんであれば、なんでも丸くする。昔は、手でこねて球体を作っていた。そんな人たちが、弊社で作った機械から球体が出て来るのを見たらさぞや驚く事だろう。いや、今でもその驚きと感動は同じだと思うと、球体づくりへの挑戦はまだまだこの先もずっと続いていくと強く思っています。